石崎氏
磯本氏

[100] 殿堂入りブーム 投稿者:石崎一気 投稿日:2006/02/22(Wed) 16:12  
 磯本さん、何を言っているんですか!
 ストリックランドが殿堂入りするのは当然で、むしろストリックランドこそ我ら信者にとっての殿堂なのです。
 この際、ビリヤード界全体がストリックランドの殿堂に入った方が良いと思います。
 だってそうじゃないですか!!ビリヤードの試合の記事を読んでも、技術的な話ばかりで全然頭に入ってこないでしょ!!でもストリックランドの記事なら「怒って途中で帰った」とか「観客に怒鳴った」とか、その様子が目に浮かぶじゃないですか。ビリヤードのルールを知らない人でも、ストリックランドの試合なら楽しめるはずです。彼こそがビリヤード界のフランシスコ・ザビエルなのであります!!殿堂ではなく神殿に入れるべきです!
 だから今日も私は対戦相手を睨みつけ、力一杯手球を引き続ける事によって、神を称えるのであります。

[99] 気にはなっていましたが・・・ 投稿者:いそもと 投稿日:2006/02/10(Fri) 12:02  
石崎さん! どこへ行こうとしてるんですか?!
切り引き、切り押しに走った頃から徐々にヤバイ感じはしてましたが・・・。
ローテーションで戻ってきたかなと思いきや・・・両手グローブって!
ローテで一番難しいのが点数計算って言ってる所で気付くべきでした。
両手グローブ・・・ほっとくしかないかぁ。

そう言えばストちゃんがBCA(アメリカ)のHall of Fame(殿堂)入りしたそうで
やっとだね!
取り消しにならなきゃ良いけど。

信者の石崎さんからすると殿堂なんて辞退するべきとか言いそうだなぁ。

[98] 両手グローブ・ブーム 投稿者:石崎一気 投稿日:2006/02/08(Wed) 20:34  
キューのグリップを革巻きにしたら、僕の手のひらの繊細な皮膚が耐え切れず、痛くて仕方がありません。あんまり痛いので右手にビリヤード用グローブを着用してみると、痛みがなくなりとても快適です。最初の10分こそ、ブレイクの時に気持ち悪く感じられましたが、たちまち対応に成功!今や両手にグローブをしないと、キューが振れなくなってしまいました。
 ただ同じ色のグローブを2枚持っていないので、右手はエメラルドグリーン、左手はシルバーという、実に気持ちの悪い配色になっています。もうこうなってくると、より気持ちの悪い配色を追求したくなり、ユニークな色のグローブが入荷したと聞くと欲しくてたまらなくなります。
 こんな風に両手にグローブを着けてプレーするのは僕だけだろうと思っていたら、もう1人いましたよ!!偉大な両手グローバーが!!そう、僕の心の師匠、アール・ザ・パール・ストリックランド先生です。先生の場合は、私ごときとはレベルが違います。先生はビリヤード用グローブではなく、右手に野球のバッター用のグローブを着用しているそうなのです。早速今日僕は、スポーツ用品店に行ってみます。そして野球用グローブを買ってきます。そしてホームランをかっ飛ばします!先生、僕はどこまでも付いて行きます!!

[97] ローテーション・ブーム 投稿者:石崎一気 投稿日:2006/01/11(Wed) 20:47  
今、自由ヶ丘ではローテーションブームが巻き起こっています。というのも、ナインボールのセットマッチでは、いくらハンディを付けてもやっぱり上手い人には勝てっこないからです。その点、ローテーションなら10対350とかハンディを付ければ十分勝つチャンスがあるのです。
 という訳で、最近はもっぱらローテーションで遊んでいるのですが、これがまた大変なんです。だってローテーションの場合、ラックする時のボールの配置がちゃんと決められているんですが、15個の場所をなかなか正確に覚えられない!!ラックの度に「ビリヤード入門」の本を出してきて、見比べながらボールを並べなくてはなりません。しかも最近は、フットスポット周辺にナインボール用のラックスポットが貼ってあるから、逆に15個のボールが並べにくくなっているのです。
 またローテーションは全てコールショットなので、いつもナインボールで遊んでいる時の様に適当に“しばく”ことが出来ないんです。「どちらかが入るだろう」みたいな状況の場合は、絶対コールしてない方のボールだけがポケットされるのです。ノーコールインの場合、先球はフットスポットに戻って来るので、フットスポットの後ろには大抵イモムシの様にカラーボールがずらずら並んでしまって、ますます難しくなっていくのです。
 しかし、何と言ってもローテーションで一番難しいのは得点の足し算です。入れたボールの番号が得点になるので、必ず計算値外をしてメチャメチャになってしまいます。だって、「97+14」を暗算で素早く正確に出来ますか?
 是非皆さんもローテーションで遊んでみて下さい。きっと、手球コントロールのテクニックと暗算力の両方が身に付くと思いますよ。
 せっかくカラーボールは15個あるんだから、9個しか使わなかったら7個分もったいないじゃないじゃないですか!!(計算合ってる?)

[96] 本年もお世話になりました。 投稿者:いそもと 投稿日:2005/12/31(Sat) 18:49  
本当に早いです!1年が!
来年も沢山の良い試合を放送できることを磯本も楽しみにしています!

チョッと早いけど『明けましておめでとうございます』
ビリヤードファンの皆さんの2006年が良い年でありますように!

[95] スリークッション 投稿者:いそもと 投稿日:2005/11/15(Tue) 15:53  
いや〜ぁ今年は3Cの放送多いですね!
関係者の努力だと思います。今回は川越のチャンピオンズ倶楽部イベントの収録がありました。磯本は主催者様からのご招待で仕事抜きで楽しませていただきました。
BWでも放送しましたベルギー以来の神様との遭遇でした。
クールマンス最高!
今回は全日本チャンピオンがゲスト解説に続々登場です。
解説を終えた選手が磯本の所に来て『いやぁ〜難しいなぁ』と言ってました。
そうでしょ・そうでしょ!難しいんです!

会場はスペインレストランなんで朝から続々料理が出てきます。しかもワインまで・・・石崎さんお・つ・か・れ・さま!
磯本は全て堪能させていただきました。フフフッ

[94] 切り引きブーム 投稿者:石崎一気 投稿日:2005/10/31(Mon) 20:51  
 3CBホットプレーヤーズの収録の合間に、島田暁夫プロと肥田明プロに「斬り引き」を教わったらすぐに出来るようになりました。
 それ以来、ビリヤード場に行くと必ず「切り引き」を練習するようにしています。しかし自分のキューはシャフトが堅すぎるのか、どうしても1回大きくジャンプして引ける「切り飛び」になってしまいます。やっぱり「切り引き」には、肥田プロおススメの「メウチ」が最高のようです。
 せっかく「切り引き」が出来るようになったのだから、実戦で使ってみたくてしょうがありません。だから最近は9ボールをプレーするとき、手球のポジションをなるべくタッチさせるように努力しています。「ダブル・ヒット」と宣言して手球を突き抜くあの快感は、マスワリ10回よりも気分が良いです。
 今度は島田プロに「切り押し」を教わろうっと!!