9月30日
 

ブレイクスピードガンコンテスト

ブレイクは“スピード”か!?それとも“コントロール”か!?9ボールをする誰もが悩むブレイクですが、取りあえず今回は“スピード”にご注目!という事で『DREAM MATCH 2002』で行われたプロ達の『ブレイクスピードガンコンテスト』の結果について載せたいと思います。


第1回スピードコンテストプロの力が試される!

コンテストに参加してくれたのは梶谷景美プロ、高木まき子プロ、平林英里子プロ、ジェニファー・チェン、高橋邦彦プロ、利川章雲プロ、逸野暢晃プロ、ラルフ・スーケットの8人。
“ブレイク”という9ボールにおける最も華やかなショットをプロのプライドに賭けて戦っていただきました!(ちなみに前日に行われたアマチュア優勝者のスピードは22.6 km/h。プロとしてこの記録は下回れません!)

観客が見守る中、まず登場したのは梶谷プロ。国内トップのテクニックで振り抜いた記録は29.4 km/h。本人はまずまずの表情。続く高木プロは22.0km/h。アマチュアの記録を下回って照れ笑いです!自信なさげなジェニファーは28.2 km/hを出してここまでで2位。そして最後に登場したのは平林プロ。細身の体は不利かと思われましたがなんと33.6 km/hと爆発!“メッヅのパワーブレイクキューのおかげです!”と本人も驚きの女子部門優勝です!

初代スピードキングはスーケット女子は平林プロが優勝

一方男子の一番手は逸野プロ。“ブレイクの実力は五分五分”となぜか高橋プロに対抗意識を燃やしていましたが記録は30.9 km/h。女子の平林プロに負けてショックを受けてました。しかし続く利川プロは逸野プロをも下回る29.4 km/h。本人は思わずコケちゃってましたが会場では一番ウケてました!そして男子三番手の高橋プロ。平林プロ同様メッヅのブレイクキューで撞いた記録は35.4 km/h!このまま優勝かと思われましたが、最後に残っていたのはドイツの“皇帝”スーケット!慎重にセンターから撞いて叩き出した記録はなんと37.6 km/h!観客の歓声の中、初代スピードキングはラルフ・スーケットとなりました!

後日、残念ながら2位だった高橋プロが、「センターから撞いた方がスピードは出る」とスピードを出すコツを教えてくれました。皆さんも機会があったら挑戦してみて下さいね!

磯本氏は31.6km/hでした

P.S.
フランシスコ・ブスタマンテの記録 :約50km/h(磯本氏調べ)
当番組コメンテーター磯本氏の記録 :31.6 km/h
当番組実況アナウンサー石崎氏の記録:チョンマゲ(測定不能)




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