5月12日  
 
平成14年5月2日(木)
東京霞ヶ関ビル34F
寛仁親王 殿下
「寛仁親王」杯

『ポケット・キャロムの全日本選手権に寛仁親王杯!』

 ゴールデンウィークの谷間、5月2日(木)は日本ビリヤード界にとって本当にすばらしい1日となった。
その日の夕方、ビリヤード関係者で埋め尽くされた東京都千代田区の霞ヶ関ビル34階で、社団法人日本
ビリヤード協会の総裁であられる寛仁親王殿下から、社団法人日本ビリヤード協会に「寛仁親王杯」が
御下賜されるための拝戴式が行われた。

 式典では殿下から、
「日本ビリヤードは世界チャンピオンを多数排出しているにもかかわらず、スポーツ関係者以外にはあまり
知られていない。世界チャンピオンを持つスポーツ競技は少ないのだから、ビリヤードの素晴らしさを世間
に知らしめて良い意味で日本に定着させたい。」

と思いを述べ、社団法人日本ビリヤード協会入交雅道理事長代行に寛仁親王杯を渡された。
また殿下は、今年の9月29日から10月14日に開催される第14回アジア競技大会(韓国・釜山)に特に
興味を持たれ、前大会で金メダルの島田暁夫プロ(3クッション)、銀メダルの梅田竜二プロ(3クッション)、
銅メダルの高橋邦彦プロ(9ボール・8ボールチーム)、同じく銅メダルの川端聡プロ(8ボールチーム)達
にお声を掛けられ、JOCの竹田恒和会長らを交えて選手達との会話や記念撮影をして会場を発たれた。

日本のスポーツビリヤードが更なる飛躍を遂げた素晴らしい1日となった。

殿下と話す選手達
殿下と話す選手達
全員で記念撮影

※第13回プロスリークッションジャパンカップ
6月23日【ファイナルステージ】のチケットは、
チケットぴあでの発売日が5月11日→5月15日に変更になりました。
ご注意下さい

 Pコード 505-060


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