番 組 案 内
10月21日
 
 


DREAM MATCH 2002-9

ビリヤードウェーブが感謝の気持ちを込めて送る2周年メモリアルゲームもいよいよ佳境。
次回のビリヤードウェーブは8月15日東京両国KFCホールで開催された「DREAM MATCH 2002 BWサマーフェスティバル」より逸野暢晃、梶谷景美 VS ラルフ・スーケット、高木まき子のペア戦決勝をお送りします。

ペアマッチ決勝戦

ペア1回戦、逸野暢晃、梶谷景美2001年ジャパンオープンチャンピオンペアは、日本ビリヤード界若手筆頭逸野プロの絶妙なセーフティープレーとここぞの時のシュート力や、女王梶谷プロの安定したプレーなど息の合ったプレーを連発し、7 - 2 で利川、ジェニファー・チェンのビリヤード界カリスマペアを破って決勝進出。

2001年ジャパンオープン
チャンピオンペア
日独最強ペア

一方、ラルフ・スーケット、高木まき子日独最強ペアは、言葉の壁によるコミュニケーション不足もなんのその、妥協を許さない完璧プレーを連発する世界チャンピオン、スーケットと世界経験豊富な日本女子トッププレーヤー高木プロによるランアウト連発劇の末、7 - 6 のフルセットマッチで高橋、平林の高性能メッヅキューペアを破って決勝進出。

完璧なプレーのスーケット 高木もいいプレーを
見せるが・・・!

ゲーム前半、逸野暢晃、梶谷景美ペアは波に乗ろうと勢いよく撞いたブレイクショットがまさかのスクラッチ。 これをきっかけにラルフ・スーケット、高木まき子ペアが走る。このままの勢いでゲームセットかと思われた最終劇、まさかのどんでん返しが・・・

スーケットがっくり!?

果たして、ゲームの行方は・・・。お楽しみに!





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