番 組 案 内
2月10日
 
 
放送時間が変ります!!
20:30〜22:00
  桧山 春義 1956.1.4生
(1996年プロ入り/第30期生)

'97'98 関西オープン 優勝
'01 全日本オープン14-1選手権 優勝
'01 全日本オープンローテーション選手権 優勝
'01 北陸オープン 優勝
ピンクのベスト姿から"ピンクタイフーン"
と呼ばれる。'01年年間ランキング1位、
名前通り撞球界を席巻した
  アール・ストリックランド
(Earl Strickland/アメリカ)1961.6.8生

'90 '91 世界選手権 優勝
'99 キャメル・ツアーランキング 1位
'84 '87 '93 '97 '00 USオープン 優勝
'01 マスターズ9-ボール選手権 準優勝
その破天荒なプレースタイルとカリスマで
見る者達を魅了するUSオープン5回優勝は
過去最多の偉業








次週のビリヤードウェーブは

BILLIARD WAVE 今回の放送は決勝トーナメント
第1回戦から、昨年全日本ランキング1位という
絶好調の桧山 春義と、世界のスーパースター、
アール・ストリックランドの戦いをお送りします。

ピンクのベストをよく着ることから"ピンクタイフーン"と
呼ばれている。ユニークなキャラクター性を持ち、
男子プロの中でも目立っている存在桧山 春義。
昨年度、北陸オープン優勝・全日本オープンローテー
ション選手権優勝など数々のタイトルを獲得。
2001年前半トップを走る奥村プロを抜き、
ランキング1位をゲット。今、日本で一番勢いを持った
プレイヤーだ。

エフレン・レイズとも並ぶ手玉コントロールの魔術師
アール・ストリックランド。テンポのよいゲームを運び、
迷いのない球を撞く。彼に憧れる人は少なくないだろう。
しかし、彼が一番コントロールしなくてはいけないのが、
自身のメンタルコントロール??
 ちょっとした事で全てが一変してしまう身の変わり方。

ゲームは立ちあがりストリックランドがテンポ良く球を
入れアッという間に5ゲーム連取。対する桧山は、
ストリックランドに中々球を撞かせてもらえずにいた。

中盤ストリックランドのミスで、桧山に番は回ってくる。
桧山はここ一番の難しいショットなど、決めるところは
確実に決めた。しかし、ランキング1位という絶好調の
桧山も全体のプレーを見るとその影はほとんどなく、
いつものプレーを出しきることが出来ずにいた。

さてこの戦いミスをどう切り抜けていくのか?
この壁を先に崩していくのは彼ら2人のどちらか?
さらに、試合の中で垣間見られる2人のメンタル
コントロールも見物!!
しかと目をこらし、ご覧あれ。



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