番 組 案 内
3月 3日
 
 
  ウォーレン・キアムコ
(Warren Kiamco/フィリピン)1970.5.2生

'99 カナディアンオープン 優勝
'99 アジア選手権 優勝
'01 SEAゲームズ 優勝
'01 TOKYO-9BALL 3位
  川端 聡
(1995年プロ入り/第29期生)

'98 アジア大会 銅メダル
'99 読売オープン 優勝
'00 ジャパンオープン 優勝
ニックネームは迫力のブレイクから
"ダイナマイトレフティ"






次週のビリヤードウェーブは

昨年尼崎・オクトホールで、行われた
オールジャパン・チャンピオンシップ。
今回は男子準々決勝、川端 聡VSウォーレン・キヤムコ
の試合をお送りします。

このオールジャパン決勝トーナメントベスト16になり、
日本人とし戦うこととなった川端 聡。
今までの試合では個々一番の踏ん張りを見せ、ここまで
勝ちあがってきた。
 あの、楊 清張との戦いでもフルセットまでもち込み
楊を下し乗りに乗っての準々決勝進出。
 一方、キヤムコは、Mr.ビリヤード、奥村 健を下し、
ここまで勝ち進んできた。紛れもない実力者。
彼は決めなくてはいけない場面では、確実にキューを
出し決めてくる。確かな実力と見えない芯の強さを
感じさせる。

序盤、キヤムコは細いショットのミスに陥り、苦しむ。
対する川端は入れに撤し今なら、どんな球でも入れる!
そんな力強いプレーを見せてくれる。

中盤は、一転。
セーフティー合戦にも連れ込む。セーフティーの得意な
キヤムコは、絶妙な球を出してくる。キヤムコ有利かと
思われたが、川端のセーフティーもさえ、
1歩も引かずしかし、川端は、キヤムコの作戦に痺れを
切らし攻めに入る。

後半、キヤムコリードのまま走りつづけるが、川端も巻き
返しを計り、キヤムコの表情にも徐々に不安がにじみ
出る。強気のプレーを続ける川端が勝つのか、
それとも確実に一つ一つのボールを地道に入れていく
キヤムコ勝つのか!?

2人の思考が交錯する試合をお楽しみに!!



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