番 組 案 内
5月19日
 
 
  フランシスコ・ブスタマンテ
(Francisco Bustamante/フィリピン)
1963.12.29生

'92 ジャパンオープン 優勝
'01 ワールド プール マスターズ 優勝
ニックネームは"ジャンゴ"独特のフォームと
破壊力のあるブレイクで人気
  逸崎 康成
(第18期生)1958.5.12生

'94 世界選手権 2位
'97 東北オープン 優勝
'99 東北オープン 優勝
フランシスコ・ブスタマンテプロ


バンキング


逸崎 康成プロ


次週のビリヤードウェーブは

次回のビリヤードウエーブは、東京都港区で開催された
「第15回ジャパンオープン」男子準決勝 フランシスコ・
ブスタマンテ(フィリピン)対 逸崎康成(日本)戦
をお送りします。

準決勝に駒を進めた選手は、エフレン・レイズ(フィリピン)、
フランシスコ・ブスタマンテ(フィリピン)、ラルフ・スー
ケット(ドイツ)、逸崎康成(日本)。
「全日本選手権」と言うよりも「世界選手権」に匹敵する
そうそうたるビッグネームに、好ゲームが予想され自然と
期待がかかる準決勝。

さて、日本人唯一ベスト4入り、日本人魂で挑むベテラン
逸崎康成プロ。
対するは、フィリピンが生んだ猛獣、世界を股に駆けて活
躍するワールドプレーヤー、フランシスコ・ブスタマンテ。
9ゲーム先取り、勝者ブレイクのこの試合。
ゲーム序盤、1ゲーム目は取るものの、本来のパワー且
つ正確なショットが鈍るブスタマンテに対し、逸崎プロは、
絶好調。
ベテランの貫禄十分に落ち着いて一つ一つポケットして
いき、気がつけば5ゲーム連取。
「このまま行けば、ブスタマンテを破って決勝進出!」
と思いきや7ゲーム目をブスタマンテに取られてしまい
「 逸崎 5−2 ブスタマンテ 」。
世界一のパワーブレイクの持ち主ブスタマンテにブレイク
チャンス。
ブレイクが勝敗の鍵を握る9ボール。そして、ブレイクが
決まり出すと調子が出てきて猛獣と化すブスタマンテ。
そろそろ見せてくれるのか?
会場の期待もピークに達し、お待ち兼ねのブレイク
ショット。「出た〜!」会場からは拍手拍手・・・。

これをきっかけに変身したブスタマンテは、この後も
スパーブレイクショットを連発し連取連取と走り出す。
逸崎プロあやうし! 

ブスタマンテのスーパーブレイクはいつまで続くのか?

それは、次回のビリヤードウエーブであきらかになる!





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