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7月15日
 
 

次週のビリヤードウェーブは
6月23日東京両国で開催された「プロスリークッションジャパンカップ」ファイナルステージより準決勝「森陽一郎 対 島田暁夫」の対戦をお送りします

島田 暁夫
1952.11.29生
'90 '96 '97 ジャパンカップ 優勝
'99 全日本スリークッション選手権 準優勝
'98 アジア競技大会 金メダル
'02 全日本スリークッション選手権大会 優勝
全日本スリークッション選手権大会 優勝2回
森 陽一郎
1960.2.16生
'01 全日本スリークッション選手権 準優勝
'87〜'88
ベルギーアントワープに1年間、留学
世界チャンピオンのルド・デリスを師にもつ
バンキング


島田 暁夫


森 陽一郎


森選手は、1987年〜1988年の1年間、ベルギーのアントワープに留学。世界チャンピオンのルド・デリスさんに教わる。「主にバンドゲームを基礎とし練習していた」と森選手は語る。その経験は、森選手の基盤となり01'全日本3クッション選手権 準優勝など、結果へ結びつくプレーを見せる。ヨーロッパ仕込みのねばり強く安定した、ち密なプレーで島田選手に挑む!

対する島田選手は、5月6日に行われた第59回全日本3クッション選手権で肥田明選手を(島田、29inn)40 - 31(肥田 29inn)でやぶり、優勝! 2回連続でアジアンゲームズ日本代表選手とし、出場も決定!今一番、のりに乗っている選手!!
以前にも増し気合いの入ったパワープレーを見せる。

対戦序盤、テーブルに慣れていないせいなのかボールが中々当たらず、思う様に得点に結びつけることができない両選手。
先にテーブルコンディションをつかんだのは島田選手、9イニング目では見事5点とハイランを出すなど確実に得点、波に乗りはじめる。
対する森選手も、徐々にコンディションをつかみ島田選手を追いかけていく。

中盤、12イニング(森)10-20(島田)とリードしていた島田選手だが、集中力が途切れたのかイージーミスを連発12〜19イニングまでの8イニング間で2得点と、足踏み状態。
その島田選手が苦しんでいるスキをつき確実に得点をしていた森選手19イニングで(森)18-22(島田)と追い上げを見せ、島田選手を追い詰め寄る!

焦る島田選手、集中力を取り戻し再びプレイに火をつけられるのか!?森選手はこのまま一気に追い抜けるのか!?勝負の行方はいかに!!

乞う御期待




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