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7月22日
 
 

次週のビリヤードウェーブは
スリークッションファンを大いに沸かせた今年のジャパンカップも、遂に決勝カードが決定!次回のビリヤードウェーブは、『プロスリークッションジャパンカップ2002』から、トルコの英雄!魅惑のエンターテイナー!セミ・サエギナールと1998年アジアンゲームズ-バンコク大会ゴールドメダリスト!島田 暁夫の決勝戦をお送りします!

セミ・サエギナール
(Semih Sayginer/トルコ共和国)
1964.11.12生
'94'98 '00'01 BWA ワールドカップ 優勝
'99 ヨーロッパ選手権 優勝
'00 ヨーロッパ選手権 準優勝
'00 ジャパンカップ 優勝
'00 BWAランキング 3位
“トルコの怪人”“キュー切れ魔人”
彼のキュー切れにかなう者はいない
島田 暁夫
1952.11.29生
'90 '96 '97 ジャパンカップ 優勝
'99 全日本スリークッション選手権 準優勝
'98 アジア競技大会 金メダル
'02 全日本スリークッション選手権大会 優勝
全日本スリークッション選手権大会 優勝2回
セミ・サエギナール


島田 暁夫


バンキング


決勝までの二人の戦いを振り返ってみると、島田はシードのためファイナルステージからの出場!1回戦をW-13(市川 利夫/17inn)、2回戦をW-27(新井 達雄/25inn)、準決勝をW-21(森 陽一郎21/24inn)、アベレージは1.36。一方のサエギナールは1stステージ2回戦からの出場で緒戦をW-9(肥田 明/18inn)、3回戦をW-10(鈴木 剛/10inn)、ファイナルステージ1回戦をW-12(柏木 淳一/22inn)、2回戦をW-19(荒川 隆充/21inn)、準決勝をW-8(小森 純一/13inn)、アベレージは1.79。

結果だけを見てみると圧倒的にサエギナール有利に見える。サエギナールは決勝の前々日、ベッドから起きあがれない程体調を壊していたにも関わらず、そんな事はまったく感じさせないペースで決勝までを勝ち進んでいる。しかも調子を徐々に上げ、準決勝は3年連続で対戦することになった小森 純一選手相手に13イニングで突き切る。今大会最強のファイナリスであることは間違いないだろう。

一方、島田は苦しい試合展開を続けて決勝へ勝ち上がってきた。特に新井戦、森戦の2試合は、リードしながらも流れを相手に奪われ、厳しい追撃にあう。しかし勝負際の強さに定評のある島田は、追いすがる対戦相手を振り切り、見事決勝に駒を進めてきた。ここまで苦しい試合を勝ち上がってきた精神力、ゲーム終盤の勝負強さでサエギナールを破る可能性は十分だ!

『プロスリークッションジャパンカップ2002』最後の一戦!優勝カップを掴むのはセミ・サエギナールか?それともか島田 暁夫?どうぞお楽しみに!!





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