12月2日  
 



ビリヤードが国体に参加

今週のBNNは9月14・15日(土・日)、静岡市中央体育館で開催された『New!わかふじ国体記念大会』の模様をお伝えします

New!わかふじ国体記念大会 各県の代表が集う!

この大会は、来年遂に国民体育大会(国体)の『デモンストレーションとしてのスポーツ競技』(デモスポ)に参加する事となったビリヤードの、本大会のリハーサルも兼ねた記念大会として開催された。 競技種目は9ボール3クラス(男子A級・B級、女子級)と3クッション。各県から選抜されたアマチュア選手、総勢256名が同一の白いポロシャツに身を包み、この記念大会を舞台にハツラツとしたプレーを披露した。

迫熱のプレイ! 土方隼人君(13才)

熱戦を勝ち抜き決勝に進出したのはどのクラスも腕に覚えのある選手ばかり。 男子A級は大分の柴田清二選手対神奈川の西嶋大策選手。 西嶋選手が先にリーチをかけた第8ゲーム、難しくなった7番をバンクで決めて2-6で優勝を勝ち取った。 男子B級は福岡の大野祐輔選手対高知の仙頭和幸選手の顔合わせ。 緊張からか第4ゲームのゲームボールをはずした仙頭選手だったが次のゲームをしっかり取りきって1-4で決着した。 女子級は千葉の中村舞子選手対愛知の青山佳世選手の対決。 ヒルヒルで迎えた第7ゲーム、優勝まであとボール2つとなった中村がスクラッチ。フリーボールから9番を沈めて青山選手が優勝した。 3クッションは大阪の加藤一寛選手対東京の笹沼政一選手があたった。終盤当たりの止まった笹沼選手だったがしぶとく撞き切り優勝をもぎ取った。


ボランティアスタッフに感謝! 素晴らしき2日間でした!

勝ち負けの結果だけでなく、選手達の清々しいプレーが印象的な素晴らしい大会だった。




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