ビリヤードニュースネットワーク
2月 3日
 
 










今週のBNNは3クッション、昨年11月10〜11日の
第1回チャンピオンズトーナメント
〜松山 金嶺メモリアル〜をお届けします。

埼玉県川越市にあるレストラン・スペイン市場で行われた
この大会は今回が第1回目!大正・昭和と海外で活躍した
日本3クッションの先駆者、松山金嶺さんの名前をいただいて
現役全日本選手権者7人で争われました。

出場選手は小林 伸明プロ、島田 暁夫プロ、荒川 隆充プロ、
新井 達雄プロ、甲斐 譲二プロ、一瀬 励二プロ、
そして小森 純一プロと、3クッションファンでなくとも
驚くものすごいメンバー!!
トーナメント1回戦の組み合わせは10日の予選の勝率で
決められて、小林プロがトップでシード。2位の島田プロが
7位の一瀬プロと、3位の荒川プロが6位の甲斐プロと、
4位の小森プロが5位の新井プロと対戦することになりま
した!

ゲームは開会式前の和やかなムードから一変して迫熱した
展開となりました。どんな試合が繰りひろげられたのか?
記念すべき1回目の優勝者は誰なのか?
大会の詳しい模様を今回は2週にわたってお届けします
ので、見逃したなんて事がないように要注意!!



松山 金嶺プロフィール

明治33年、京都に生まれる。
父親が早くに夭逝して9歳で東京の伯父の家に預けられ、
そこでビリヤードを覚える。様々な大会で好成績を収め、
16歳でビリヤードをして全国をまわり、
やがてアメリカへと渡り、当時の一流プレーヤー、
カクランに勝ってその名を世界に知らしめた。
現在はご子息の松山 秀正さんがオーナーを務める
ビリヤード松山が下北沢にあり、その功績を今に伝えている。




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