ビリヤードニュースネットワーク
2月10日
 
 










先週に引き続き、今週も昨年11月10〜11日に
埼玉県川越市のレストラン・スペイン市場で開催された
第1回チャンピオンズトーナメント〜松山 金嶺メモリアル〜
の模様をお伝えします。
誰が決勝に進んでも楽しみな、というかもう一度
抽選しなおして、また一回戦からやってもらえないのか?
などと思わず考えてしまうほどのこの大会、
迫熱した一回戦も終わり、準決勝に駒を進めたのは、
荒川 隆充プロ、一瀬 励二プロ、小森 純一プロ、
そしてシードの小林伸 明プロの四人。
はたしてどんなゲームになったのか?

準決勝1試合目、なんといきなり、日本だけでなく世界でも
広く知られる二人、小林 伸明プロと小森 純一プロが対戦!
二人がテーブルについただけで会場にいた観客も話を
止めてしまいます。ゲームは一転二転する好ゲーム!
しかし1試合少ない小林プロ、いまいちテーブルの
コンディションが掴めない様子。その間に小森プロが抜け
出して26-22とリードしてそのまま勝つかと思われましたが、
34イニングで小林プロが一気に7つを撞いて
勝利を決めました。
小森選手は本当に悔やまれる試合でした。
準決勝第2試合目は、ビッグゲームに強い一瀬励二プロと
現選手権者の荒川隆充プロの対戦!この試合、一瀬プロも
すばらしい球を見せてくれましたが、荒川プロの序盤の
調子が良すぎました!7イニングで18−7とリードして
そのまま逆転されることなく30-22で荒川プロが勝ちました。

 ということで、決勝のカードは小林 伸明プロと
荒川 隆充プロの対戦となりました。
全日本選手権14回優勝の小林プロと'01全日本選手権優勝
の荒川プロ、優勝したのははたしてどちらなのか?
結果は今週放送のBNNで!!




ホームへ 放送案内 へ 放送履歴へ