ビリヤードニュースネットワーク
2月24日
 
 







第8回スリークッション東京オープンPART1

今回のBNNでは、1月26・27日、東京亀戸にあるルパン
(島田暁夫プロの店)で開催された、第8回東京オープンの
模様をお届けします。

出場選手はシード選手4名(堀金博プロ、小林伸明プロ、
小森純一プロ、島田暁夫プロ)を含む総勢60名。
日本全国プロ・アマチュア、ベトナム(2名)、韓国(2名)
からの参加です。

1月27日の決勝トーナメントは、シード選手4名を含む
32名の戦い。そして、決勝トーナメント1回戦目から
ドラマは始まります。
昨年の優勝者で2001年スリークッション全日本ポイント
ランキング1位の堀金博プロ(第7回大会優勝者)と
水原竜男氏の対戦。
ゲーム序盤、リードする堀金プロに離される事無く、
追いかける水原氏。ゲーム終盤では、水原氏のプレーが光り
高得点を叩き出し、まさかまさかの逆転勝。(26-30)
驚きとショックが隠しきれない堀金プロ。

また、決勝トーナメント2回戦目では、優勝候補の甲斐
譲二プロ(2001年スリークッション全日本ポイントラン
キング2位、第5・6回大会優勝者)が若手実力者の小原満
プロにこれもまた逆転勝利を奪われゲームセット(28-30)。

その他にも新井達雄プロ(2001年スリークッション
全日本ポイントランキング3位、第2回大会優勝者)や
小林伸明プロなどが姿を消して行くと言った、
波瀾の第8回大会となります。

ベスト8
KIM KYUNG
   MIN
韓国小原 満東日本JPBF
田島 啓介東日本JPBF井口 英俊中日本JPBF
小森 純一東日本JPBF原 健太郎西日本JPBF
田名部 徳之東日本JPBF島田 暁夫東日本JPBF

堀金プロが決勝トーナメント1回戦で敗れると言う驚きの
展開で始まった「第8回スリークッション東京オープン」
小森プロ、島田プロ、井口プロと言ったベテラン選手と肩を
並べて堂々とベスト8に駒を進めた若手プロ達の活躍はいかに?


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