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「第8回スリークッション東京オープン」Part2
今回のBNNは先週にひきつづき東京都江東区亀戸にある
ルパンで開催された
「第8回スリークッション東京オープン」の模様を
お伝え致します。
いよいよベスト8の対決。
小森プロ、島田プロ、井口プロと言ったベテラン選手と
肩を並べて堂々ベスト8入りした5名の若手選手たち。
しかし、準々決勝では、3人のベテラン選手に若手選手は、
勝つことができませんでした。
ベスト8
| ● | KIM KYUNG MIN | VS | 小原 満 | (18-30) |
| ● | 田島 啓介 | VS | 井口 英俊 | (23-30) |
| ● | 小森 純一 | VS | 原 健太郎 | (30-16) |
| ● | 田名部 徳之 | VS | 島田 暁夫 | (18-30) |
結果、唯一残った若手選手は、韓国のKIM KYUNG MIN 選手
を破った 小原 満 選手一人となってしまいました。
ベスト4
| ● | 小原 満 | 東日本JPBF | ● | 井口 英俊 | 中日本JPBF |
| ● | 小森 純一 | 東日本JPBF | ● | 島田 暁夫 | 東日本JPBF |
今大会のベストゲームは、なんと言っても
準決勝 小森プロ VS 島田プロ 戦。
「若手がどんどん伸びてきている中、還暦を迎えラスト
スパートをかける。」と言う小森プロに対し今大会
絶好調で優勝候補筆頭(会場内の声から)の島田プロ。
ゲーム前半から高得点の戦いが続くが、ゲーム中盤、
小森プロの10点が出て島田プロを引き離す。
絶好調とはいえ、さすがに点数差が開いてしまった
島田プロは、着実にゲームを進めて行く小森プロに
追いつけず、30-17で敗戦。
一方、もう一つの準決勝小原プロvs井口プロ戦は、
前半勢いで責める小原プロに対し後半ジリジリと責めより
逆転、ゲームセット、24-30で井口プロの勝利。
ベテランの底力を見せつけられた。
決勝
| ● | 井口 英俊 | 中日本JPBF | ● | 小森 純一 | 東日本JPBF |
決勝は井口英俊プロ VS 小森純一プロのベテラン対決。
ベテランの対決らしく緊迫した展開の中終始リードして
小森純一プロが23-30で勝利を治めます。
優勝
● 小森 純一 東日本JPBF
スリークッション界、若手プロに期待がかかる
「第8回スリークッション東京オープン」も結果を見れば、
大ベテラン小森純一プロの優勝で幕を閉じました。
「還暦を過ぎた選手が大きな大会で優勝するのはこれが
初めて。」とのこと。
2002年若手プロの活躍に期待したいと言う声が多い中、
ベテランの強さは、今年も続くのか?
小森 純一(1941年7月11日生まれ)
| 全日本3C選手権大会 | 優勝 | 5回 |
| 世界3Cタッグ選手権大会 | 優勝 | 3回 |
| '89ドイツオープングランプリ | 優勝 | |
| '90・91ワールドグランプリ オランダ大会 | 優勝 | |
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