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5月26日
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イズマエル パエズ選手 「トリックを決めたぞ!!」
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川端聡プロ「負けません!!」 意気込む川端プロ
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桧山春義プロ「眼中になし!!」 強気の発言
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『北海道オープン』
今回のBNNは4月20・21日国内で行われたトーナメントの中で最も北の地札幌で開催される
「第14回北海道オープン」をお送りします。
4月20日、札幌市内4ヶ所において、ベスト16を決める予選が、翌21日には札幌市中央北にあります
イベント施設、サッポロファクトリー イベントプラザ特設会場にて、決勝トーナメントが行われた。
予選トーナメント前日には、前夜祭が開かれ、出場選手たちと共にビリヤードファンが約30名以上集い、
選手たちとの交流を深めるなど、楽しい一時を過ごした。
この前夜祭は"競技だけでなく大会そのものを盛り上げよう"と日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)
の発足により主催されたもので、しかも国内の大会の中で、この「北海道オープン」が初めての試み。
用意されたアトラクションの中で大いに盛り上がったのは、「トリックショット」
プレーするのはトルコから初めて大会にエントリーした通称"モロー"、イズマエル・パエズ選手。
そして、これも今大会初参加のカナダ人ポール・ポティエ選手。
さらに、日本人代表として(?)JPBA理事長 浪江隆氏、川端聡プロの4名がその腕前を披露。
巧妙な話術と共に驚きのトリックショットが会場を湧かせた。
その後、参加選手数名に大会の意気込みなどをインタビュー。
内容は「今大会で絶対負けたくない選手は?」
その中で激しいバトルを繰り広げたのは川端聡プロと桧山春義プロ。過去5年桧山プロに「負け無し」
という川端プロは今大会1週間前に開かれた「西日本プロツアー」の準決勝では、桧山プロと対決。
絶対の自信をもって望んだこの試合7対8と悔しい結果。
負けたくない選手は・・「桧山!!」と即答したのもうなずける。
対する桧山プロは"天敵"を破った自信からか、帰ってきた言葉は「眼中になし!!」
この強気の発言は5年間、川端プロに泣かされ続けてきた"呪縛"からの開放感か?
それとも昨年ランキング1位という実績の裏付けか?とにかくこの2人の勢いトークバトルに会場は
大いに盛り上がりを見せた。
こうして、国内で初めて開催された"前夜祭"は大成功。
参加選手たちは、それぞれトーナメント本番に向けての決意を新たにした。
見田茂紀プロ 「突撃インタビュー!!」
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利川章雲プロ 「決勝トーナメント」
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利川章雲プロ優勝!! 「優勝!!だー!!」
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予選トーナメントを終え迎えた21日決勝トーナメント当日、ベスト16名の顔ぶれの中には、
川端プロと桧山両氏の姿が・・・。場外でのバトルは再現されるのか!?
またも、準決勝での試合となるのだが・・・!!
残念ながら川端プロは準々決勝で山本久司プロに3-9と敗退。一方の桧山プロは今大会初エントリー
の海外選手、イズマエル・パエズに8-9と接戦の末敗退。2人の因縁の対決は次回へと持ち越された。
決勝まで勝ち上がってきたのは、過去共に「北海道オープン」で優勝を経験している2人。ビリヤード
ウェーブでおなじみ自称引きの利川章雲プロとJPBA副理事長で現役プロの見田茂紀プロである。
利川プロは決勝トーナメント、内垣健一プロ、銘苅朝樹プロ、イズマエル・パエズとの全ての戦いを大差
で勝ちあがってきた。対する見田プロは、大橋清孝プロ、江辺公昭プロ、山本久司プロと対戦。
利川プロとは対照的に接戦で勝ちあがってきた。
この決勝、利川プロは1ゲーム目からブレイクエースを出すなど、飛ばしていくが見田プロもねばり強く
反撃、一進一退の攻防の末6−9と末見事利川プロの優勝という結末を飾った。
「北海道オープン」結果接戦をものにしたのは、利川プロ。13年ぶりの2回目の優勝を獲得した。
表彰式後のインタビューでは、「オープン戦では、久々の優勝」とうれしそうに語ってくれた。
初めての"前夜祭"初めての海外選手の参戦など、"初めて"づくめだった今回の「北海道オープン」は、
利川プロの勝利で幕を閉じたが、次回は桧山プロと川端プロの対戦をぜひ見たいものだ。
この模様は今回のBNNで!!お楽しみに
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