次回のBNNは、5月2日東京霞ヶ関で行われた「寛仁親王杯拝戴式」の模様をお伝えします。
社団法人日本ビリヤード協会総裁であられる三笠宮寛仁殿下は、ビリヤード世界大会で
多くの優勝者、金メダリストを輩出しながらも国内での知名度が今一つ低い日本ビリヤードに
いち早く敬意を表し、ポケットビリヤードとキャロムビリヤードの最高峰の大会に
「寛仁親王杯」を授与下さる運びとなった。
ビリヤード関係者で埋め尽くされた会場で式の進行を勤めると言う大役を仰せつかったのは、
我らがBWの石崎一気氏。少し緊張しつつも「ジャパンオープン出場」と言う大舞台の経験者、
堂々とした進行で式を進める。式典では寛仁殿下から、「日本ビリヤードは世界チャンピオンを
多数輩出しているにもかかわらず、スポーツ関係者以外にはあまり知られていない。
世界チャンピオンを持つスポーツ競技は少ないのだから、ビリヤードの素晴らしさを世間に
知らしめて良い意味で日本に定着させたい。」と述べ、
社団法人日本ビリヤード協会入交雅道理事長代行に「寛仁親王杯」を授与した。
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