7月27日  
 



第13回プロ3クッションジャパンカップ予戦

6月23日(日)ジャパンカップファイナルステージ「ブロムダールがいない・・・!?なぜ?」誰もがそう思ったに違いない。

そこで次回のBNNは、ブロムダールファンの為に第13回プロ3クッションジャパンカップ予戦をお送りします!

緊張のおもむき 緊張ブロムダール
実は、前日に行われた予戦でブロムダール選手は日本の若手プロの小野寺選手に敗退していたのだった。

トルビヨン・ブロムダール(スウェーデン)といえば、世界スリークッション選手権 優勝2回・BWAワールドカップ 優勝8回・'99 ジャパンカップ 優勝など、数々の記録をもつ、3クッション界実力No.1の選手!!そんな選手がなぜ・・・。

それは、6月22日(土)東京新宿にあるビリヤード小林で行われた、プロ3クッションジャパンカップファーストステージにあった。早朝から世界トッププロの華麗な妙技を見ようと、お客で賑わいを見せるビリヤード小林。


小野寺ここが勝負! 真剣勝負
ブロムダール選手は予選2回戦目で小野寺選手と対戦。
試合は前半から、コンディション好調な小野寺選手が高得点で形勢をにぎる。
対するブロムダール選手は、いま一つ波に乗れずにいたが、そこは世界のトッププロ、バタバタなどお得意なショットで観客を湧かせる。ゲーム展開は両者共、とったらとりかえすといった点取り合戦が続く中、小野寺選手が終止リード。そのまま14INNが終わり(小)17・6(ブロ)。

世界のエンタテナー インタビューだ!
世界No.1のキャロムプレーヤーブロムダール、16INNを終え(小)18・2(ブロ)と逆転するものの、18INNで小野寺選手がなんと7点のハイランを出し、(小)28・2(ブロ)とゲームの流れを取り戻す。ブロムダール選手も当然18INN点を取りかえすだろうと思われたが、まさかの1点止まりで(小)28・3(ブロ)!焦りの表情を浮かべるブロムダール選手。

しかし19INNで小野寺選手、普段ならつけるボールを緊張という極度の心理状態からキューミス!!
追い詰められたブロムダール選手ではあるが、このままで終わるはずがない!!世界のトッププレイヤーはこの状況でどの様なプレイを見せてくれるのか!?
このつづきは、次週のBNNで!!お楽しみに!!




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