30点先取りのこの戦い、掘金プロはなんと世界の強豪トルビヨン・ブロムダールとセミ・サエギナールの2人を倒し
決勝にのぼりつめた。対する甲斐プロは、日本を代表する新井達雄プロ・小林伸明プロといった
実力派を打ち下し決勝進出。
「序盤甲斐プロが飛ばしていくが中盤から、掘金プロも高得点を出し一気に逆転する。守りの掘金、
攻めの甲斐といった対照的なプレーが印象的だった。後半、両者競り合うが、掘金プロがリードを保ち
29点と1モアまでこぎつく。27点と甲斐プロがすぐそこまで詰め寄ってきている焦りと、ジャパンカップ
ファイナルの重みがかかり、後1点が中々当たらない。しかし、プレッシャーを振り払い掘金プロの見事
な優勝で幕を閉じる。ゲームの駆け引きを垣間見られた劇的な結末が石崎氏の心に刻まれている。
一方磯本氏は、アンケート集計ベスト10の中に入っている(アンケート集計結果は新着情報にて
掲載!!)2001年秋田県秋田市のイベント会場「セリオンプラザ」で行われた
秋田ワールドゲームズ「女子ベスト8 梶谷景美VSジャネット・リー」の戦いを上げた。
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