番 組 案 内
12月24日


オールジャパンチャンピオンシップ2002−4

次回のビリヤードウェーブは、2002年11月20日(水)〜24日(日)兵庫県尼崎市のアルカイックホール・オクトで開催されたALL JAPAN CHAMPIONSHIP 2002 男子決勝トーナメント2回戦から、エフレン・レイズ(フィリピン)対 大橋清孝(日本)の試合をお届けします。

“マジシャン” “浪速のダンディ”

今年のオールジャパンにも“プールの神様”エフレン・レイズが参戦!観客が見つめる中、予選ステージ、 決勝トーナメント1回戦とベスト16まで順調な仕上がりで勝ち上がってきている。 一方の大橋清孝は、予選1回戦でいきなり内山哲夫に苦杯を嘗めさせられるが敗者ゾーンを勝ち上がり、 途中昨年のJPBAランキング1位、桧山春義を破ってのベスト16進出だ。

エフレン・レイズ
Efren Reyes/フィリピン
1954.8.26生
'94 USオープン 優勝
'99 世界選手権 優勝
'99 全日本選手権 優勝
'01 TOKYO-9BALL 優勝
'02 IBC Nanki Classic 準優勝
'02 World Pool Masters 準優勝
'02 アジアンゲームズ8ボールシングル 銅メダル
'02 World Pool League 優勝
ニックネームは“マジシャン”プール界の神様
大橋 清孝
第21期生
1958.3.5生
'99 アジア選手権 準優勝
'01 全日本プロツアー第1戦 3位
'02 全日本プロツアー第1戦 3位
'02 読売オープン 3位
第14回アジアンゲームズ ポケット日本代表

お互いに調子も良く好ゲームが予想されたが、皆さん昨年の同大会を憶えていられるだろうか? この二人、前大会でも同じベスト16で顔を合わせている。 結果は11‐3でレイズの圧勝。一気に6ゲーム先取したレイズがほとんど大橋に仕事をさせずに勝ち上がっていった。 レイズにとってあの試合はトーナメントの中の一試合程度のモノだったかも知れないが、大橋にとっては完敗、 いくら相手がレイズだったとは言え悔いの残った試合に違いない。

リベンジか?返り討ちか?


昨年のリベンジ、1年を経て大橋がレイズを上回れるか?それともレイズが再びゲームを支配するのか?次回のビリヤードウェーブもどうぞお楽しみに!




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