2002年JPBA / JPBF年間ポイントランキング
アジアンゲームス惨敗。日本のビッグトーナメントタイトルのほとんどを外国人選手に持って行かれると言う不完全燃焼に終わってしまった2002年日本ビリヤード界。
2003年は、「世界で勝てる日本ビリヤード、日本人プレーヤー」を目標にぜひ燃えて頂きたい。そんな、世界にもっとも近いと言える日本人プレーヤーは、いったい誰なのか・・・?
今回のインフォウェーブは2002年JPBA / JPBFの年間ポイントランキングを石崎・磯本両氏がご紹介します。
まず、JPBA男子。今年はランキングに変化があるものの上位の顔ぶれは変わらず。そんな中
ランキング4位に山本久司プロが食い込んで来たのがポイントだ。そして、もっと若手プレーヤーが活躍しランキング上位者を脅かす存在になれば日本のビリヤードレベルも一歩も二歩も成長するのではないだろうか。
続いて、JPBA女子。女王梶谷景美プロが首位をキープ。
「オールジャパンチャンピオンシップ2002(柳信美 対 梶谷景美)」の試合を見る限りでは日本の女王から世界の女王に羽ばたく2003年になるのか?期待がかかる。
そして、女子は夕川・並木・大谷プロと言った若手選手が上位に食い込んできたことが2002年のポイント。果たして2003年ブレイクするのか?
これもまた期待がかかる。
さて、JPBFキャロムは、さすがに超ベテラン選手が上位を独占。2003年もヨーロッパ・アジアに名を轟かす活躍を期待したい。
そして、ランキング6位に入った小林英明プロの飛躍が目立つがこれに満足することなく2003年にはベスト3入りを期待したい。
JPBAの詳しいランキングはJPBAホームページ
こちら
をご覧下さい。
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