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1月14日


オールジャパンチャンピオンシップ2002−5

「オールジャパンチャンピオンシップ2002」もいよいよ準々決勝。 次回のビリヤードウエーブは女子決勝ラウンドベスト8より台湾が産んだ世界チャンピオン柳信美 対 日本の女王梶谷景美の一戦を放送します。


2001年のディフェンディングチャンピオン柳信美は予選ラウンドで同大会4位のPan,xiao-Ting(中国)にまさかの1敗を記すものの敗者ゾーンを駆け上がり堂々のベスト8進出。 一方の梶谷は本来の強さを取り戻し今大会絶好調。

柳 信美
Liu,Shin-Mei/台湾
1969.12.3生
'93 U.S.オープン14-1 優勝
'99 アジアオープン選手権 3位
'99 全日本選手権 優勝
'99 '02世界選手権 優勝
'01 アムウェイカップ 準優勝
'01 世界選手権 3位
'01 全日本選手権 優勝
台湾では撞球天后と呼ばれている
男子顔負けのブレイクが魅力
梶谷 景美
第24期生
1968.12.8生
'92 '99 全日本選手権 優勝
'99アジア選手権 準優勝
'99 '00 '01ジャパンオープン 優勝
'97 '01 世界選手権 3位
'02 北陸オープン 優勝
日本女子ポケットビリヤード界の女王
世界のメジャータイトルを狙う

9ゲーム先取り。勝者ブレイクの決勝ラウンド。ゲームは序盤から取り取られのシーソォーゲーム。お互いに互角の戦いがつづく。 そして、ゲームが大きく動き出すのは、梶谷4・柳5で向かえた第10ゲーム。女子の試合とは思えないハイレベルなセーフティー合戦が始まりお互い一歩も引かない好ゲームが繰り広ろげられる。 まさしく「2001 世界選手権」女子決勝戦(アリソン・フィシャー VS カレン・コー)で見た世界最高峰のセーフティープレーがここに蘇る。



女子ベスト8にして、日本と台湾の女王同士が見せる決勝戦とも言うべき名勝負。 お見逃しなく



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