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準決勝の梶谷戦で驚異のシュート力を披露したPan Xiao Ting。
中華の秘められた実力をここ日本で存分に見せつけながら自身初のALL JAPAN CHAMPIONSHIPファイナルに駒を進めた。
もう一方のファイナリストは、こちらも初のファイナル進出となった新鋭、並木咲子。
プロ入りしてわずか2年だがメキメキとその頭角を現わし、東日本プロツアー第2戦優勝、
九州レディースオープン優勝、その他準優勝2回と2002年に入ってからは目の覚めるような快進撃を続けている。
「一度負けた相手には2度と負けたくないですね・・・」と人並外れた勝ち気さと攻めて攻めて攻めまくるプレースタイルで日本最高のタイトルを狙う!
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