3月12日


日本女子プロ特選

次回のビリヤードウェーブは『日本女子プロ特選』!“女王”の座を狙う国内女子トッププレーヤー達の華麗な戦い振りを特集します!梶谷景美を越えるのは果たして誰か!?

高木まき子
(2001オールジャパンチャンピオンシップ準々決勝、柳信美戦から)
これまで無敵の強さでランキング1位を誇ってきた梶谷プロに2002年終盤までランキングトップ争いを演じたのが高木まき子プロ。 彼女が2001年オールジャパンチャンピオンシップ決勝トーナメントで、現世界チャンピオン柳信美に巧みなセーフティと駆け引きで勝負を挑む!

高木 まき子
第25期生
1968.4.26生
'99 九州女子オープン優勝
'01 九州レディースオープン 準優勝
'01 北陸オープン 優勝
'02 読売レディース9ボールオープン 優勝
'02 オータムクィーンズオープン 優勝
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関川輝子
(2002ジャパンオープン準決勝、梶谷景美戦から)
類い稀なブレイク力を持ちながら、精神的な脆さを抱えていた関川プロ。梶谷プロを相手に、国内最高の舞台で自分の弱点を克服できるか!?

関川 輝子
第24期生
1967.12.23生
'95 ジャパンオープン 準優勝
'00 セントラルレディースオープン 優勝
'00 全日本女子オープン 優勝
'02 ジャパンオープン 準優勝
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宗田三佳
(2001ジャパンオープン準々決勝、曽根恭子戦から)
1998年にジャパンオープンの決勝で惜しくも破れた宗田三佳プロ。3年ぶりの決勝に向けて苦しい配置からギリギリのポジション取りで勝利を狙う!

宗田 三佳
第24期生
1964.2.13生
'98 ジャパンオープン 準優勝
'01 東日本女子プロツアー第2戦 優勝
'01 第9回オークランド杯
セントラルレディースオープン 準優勝
'01 東日本女子プロツアー第3戦 準優勝
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北山亜希子
(2000年北陸オープン準決勝、梶谷景美戦から)
スタイリッシュな外見とは裏腹にストイックなビリヤードをする北山プロ。難しいボールを取りつないでいくが・・・!

北山 亜希子
第26期生
1967.1.13生
'96 オータムクィーンズオープン優勝
'97 アジア選手権 3位
'00 読売レディースオープン 3位
'00 北陸オープン 3位
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曽根恭子
(2001年ジャパンオープン準決勝、平林英里子戦&決勝、梶谷景美戦)
前年の世界選手権で3位に輝いた曽根プロ。難しいセーフティやコンビを決めて見事なゲーム運びを見せる!

曽根 恭子
第26期生
1969.12.18生
'00 世界選手権 第3位
'00 ジャパンオープン準優勝
'01 九州レディースオープン優勝?
'01 第13回全日本女子9ボールオープン 優勝
'03 関西9ボールレディースオープン 優勝
通称“曽根キョン”ポール・ポティエを先生に持つ



杉原名保美
(2002年ジャパンオープン準々決勝、関川輝子戦)
アマチュア時代に北陸オープンで梶谷プロと決勝を撞いた杉原プロが、プロ入り後ついにジャパンオープンの決勝トーナメントに進出!さらに磨きのかかったテクニックを見せる!

杉原 名保美
第35期生
1970.6.3生
プロツアー 優勝2回
'00 北陸オープン 準優勝
'02 西日本女子プロツアー第2戦 準優勝
'02 西日本女子プロツアー第6戦 3位
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平林 英里子
(2001年ジャパンオープン準決勝、曽根恭子戦)
タイミングのいい鋭いブレイクに定評のある平林プロだが、それ以外のテクニックも一級品!確実なシュート力でゲームを取り切る!

平林 英里子
第31期
1971.10.11生
'99 ハスラーレディースオープン 準優勝
'01 ジャパンオープン 3位
'00 サマークィーンズオープン 準優勝
'02 関東レディースオープン 優勝
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山内公子
(2001オールジャパンチャンピオンシップ敗者5回戦、金佳映戦)
出産のブランクにも関わらずすばらしいプレーを続ける山内プロ。ラシャのイメージがつかめず苦しむが諦めずに取り切っていく。

山内公子
第31期生
1970.7.3生
'99 ジャパンオープン 準優勝
'99 全日本女子オープン 優勝
'00 アジア選手権 準優勝
'01 第1回アルビアンカップ秋田 優勝
'02 西日本女子プロツアー
第2戦、第3戦、第5戦 優勝
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大谷晃央
(ドリームマッチ5、ペアマッチ)
高橋邦彦プロとコンビを組んでのペアマッチ。多少ぎこちなさが残る中、ナイスなコンビネーションでボールを落とし続けていくが・・・

大谷晃央
第34期生
1976.7.31生
'01 ジャパンオープン 3位
'02 全日本女子9ボールオープン 3位
'02 北陸オープン 準優勝
'02 西日本女子プロツアー第6戦 優勝
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夕川景子
(2002年ジャパンオープン決勝、関川輝子戦)
タフな精神力と抜群のシュート力を誇る夕川プロがジャパンオープンの決勝まで駒を進めた!2002年、遂に誕生した日本のニューヒロイン!

夕川景子
第34期生
1974.12.4生
'01 西日本女子プロツアー第2戦 優勝
'01 第15回北陸オープン 3位タイ
'01 第9回オークランド杯
セントラルレディース 3位タイ
'02 ジャパンオープン 優勝
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