7月7日


3cushion Japan Cup-1

 次回のビリヤードウェーブから、3クッションファン待望の『3クッションジャパンカップ』シリーズがスタート!!
まずは過去3年間で行われたジャパンカップの歴史を一気に振り帰ります!

 2000年開催の第11回大会と言えばこの二人、“革命児”トルビヨン・ブロムダールと“魔人”セミ・サエギナール。この二人がトーナメントを大いに盛り上げてくれました!特にサエギナールは準々決勝での小森戦でハイラン19点をたたき出し、そのままの勢いで優勝!ヨーロッパのレベルの高さを見せつけていった。


サエギナ初優勝! ブロムダールも大会を盛り上げた!


 続く2001年の12回大会は、再来日したブロムダール、サエギナールのヨーロッパ勢と、打倒ヨーロッパを狙う日本勢と言う構図が際立った大会となった。集まった観客からは誰がヨーロッパ勢を倒すのか期待がかかったが、その期待をホンモノにしたのが堀金博プロだった。ブロムダール、そしてサエギナールを続けて破り、甲斐譲二プロとの決勝を制して見事な優勝を飾った!



欧州勢を退け堀金プロ優勝! 見事な攻撃で会場を唸らせた甲斐プロ




 そして2002年、両国のKFCホール特設会場で開催された第13回大会では300を超える観客が見守る中、3年連続の来日となったサエギナールが島田暁夫プロをくだして2回目の優勝を果たした。その他にもブロムダールの予選敗退、E・レイズと高橋邦彦プロのエントリー等波乱あり、話題ありの素晴らしい大会だった。

 過去3年間どの大会を振り返ってみてもそこには素晴らしいドラマがあった。そしてそれは今年へと確実に続いている。『3クッションジャパンカップ』シリーズをご期待下さい!



サエギナ2度目の制覇! 島田プロ善戦空しく・・・





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