9月20日


ナインボールフェスティバル-1

 次回のビリヤードウェーブからは、9/6(土)〜9/7(日)に埼玉県熊谷市にあるビリヤード場『チャンピオン籠原店』で開催された『ナインボールフェスティバル』をお届けします。折り返し地点を回った今年の年間ランキング争いも更に熱く激しい物になっています。一勝が順位を大きく左右するJPBAトーナメント。『ナインボールフェスティバル』の栄冠を頂くのは果たして誰か?

奥村健vs逸崎康成 会場は埼玉の『チャンピオン籠原店』
熱心なファンが たくさん詰め掛けました


 最初にお届けするのは決勝トーナメント1回戦、“Mr.ビリヤード”奥村健と2002年ジャパンオープン3位、逸崎康成の一戦。この対戦カードを見たなら、オールドファンならばピンとくる事でしょう。それは日本人初の世界選手権制覇が成し遂げられた1994年、その決勝に勝って世界チャンピオンになったのが奥村プロ、そしてその時のもう一人のファイナリスト、準優勝者が逸崎プロでした。10年の時を超えて今2人がナインボールフェスティバルで激突します。ゲーム内容も玄人を唸らせる素晴らしい戦いです。2人の巧みなボール裁きにご注目下さい!



 
奥村 健
(第10期生)
1952.4.24生
’79-’82 全日本プロ選手権 優勝
’94 世界選手チャンピオン
’99 ジャパンオープン優勝
’00 USオープン準優勝
’02 世界選手権 3位
プロ・アマオ‐プン等70回以上の優勝回数を誇る
    通称 ミスター・ビリヤード

 
逸崎 康成
(第18期生)
1958.5.12生
’94 世界選手権 準優勝
’97 東北オープン 優勝
’99 東北オープン 優勝
’02 ジャパンオープン 3位
’03 関東オープン 準優勝
奥村プロとともに日本ビリヤードを引っ張ってきた立て役者。 ヒョウキンな性格とストイックなプレーにファンも多い




1994年世界チャンピオン! 1994年世界選手権準優勝!





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