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相性とはトーナメントにも当てはまるのか?女子の梶谷景美プロ同様、北陸オープン優勝3回を誇る高橋邦彦プロがベスト16(W−1山本眞祥アマ)ベスト8(W−1山本久司プロ)と勝ち上がってきた。山本アマ戦の序盤こそもたつきを感じさせたが山本プロとの一戦ではほぼ完璧な内容で、試合後の握手では2人で目を合わせて笑いあってしまったほど。コンディションは文句なしに抜群だ。一方の白岩篤プロはベスト16(W−1利川章雲プロ)ベスト8(W−4銘苅朝樹プロ)と強豪2人を倒しての勝ち上がり。昨年は若手の台頭に阻まれ年間ランキング27位と振るわなかったが、2001年のランキングは10位。これまでの実績、底力は十分だ。高橋プロを倒して久々のタイトルに王手をかけられるか?
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