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ゲームはバンキングを取った高橋プロが、1ゲーム目から準決勝同様のアグレッシブなプレーを見せる。コーナー前、7番でコースを塞がれた遠い1番を、2番を見事に使ってのキスイン。これで決勝のボルテージを一気に押し上げるが、2番に弾かれた手球が3番の裏へ。これをファールして第1ゲームはガレゴがポイント。続く2ゲーム目、狭い2番のコースを作るためのガレゴのセーフティが甘くなり再び高橋プロに。しかしこの2番を穴前カタカタで残してまたしてもガレゴにポイントを譲ってしまう。その後も高橋プロの攻撃的な姿勢がどうしても裏目に出て、試合はガレゴ先行の展開。一皮剥けたガレゴの前に、高橋プロはジャパンオープンの時と同じ結果を招いてしまうのか?次回もどうぞお楽しみに!
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