この大会は、我らがビリヤードウェーブのコメンテーター磯本さんも関わっている『アジアプロモーターネットワーク』の活動の第1弾として開催されました。またフィリピンでは、これまでオープン戦が開催された事がなく、なんとこの大会が初めて。おかげでずいぶんと盛り上がったようですが、大会フォーマットは普通のオープン戦とはちょっと違っています。決勝トーナメント32枠のうち16枠がシード枠、残る16枠が完全なオープン。シードにはレイズ、ブスタマンテはもちろん、イモネン、スーケット、ストリックランドなどそうそうたるメンバーが名を連ねました。日本からは高橋邦彦プロと川端聡プロがシード。その他にも予選から浦岡隆志プロや青木亮二プロら7人が参加しました。はたしてどんな活躍を見せてくれたのでしょうか?そして優勝は?それでは番組をお楽しみに!