オールジャパンチャンピオンシップ2003-7
次回のビリヤードウェーブは、オールジャパンチャンピオンシップ2003、女子決勝トーナメントの模様をお送りします。
決勝トーナメントに残った女子のトップ8人は以下の通り。台湾から柳信美(リュー・シンメイ)、中国から李佳(リー・チャー)、韓国から金佳映(キム・ガヨン)、鄭聖賢(ジョン・ソンヒョン)、玄知原(ヒュン・ジウォン)、そして日本から浜西由希子、福家美幸、宗田三佳。海外勢は予想通りの実力者たちが順調な勝ち上がり。日本勢は2003年に活躍が目立った選手達が上位に進出してきた。2003年を締めくくるにふさわしい顔ぶれとなったのではないだろうか。
そして今回お届けするのは、日本勢の中で、シュート力、コントロール共に文句なしの安定感を誇る宗田三佳と、韓国ナインボール界を早くから支えてきた一人、玄知原の対戦をお届けします。
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