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韓国の高橋邦彦・・・この呼び方はすでに適当ではないと思う。彼は間違いなく韓国のエース、鄭栄和、その人だ。当番組コメンテーターの磯本さんもこのゲームの中で言っていましたが「3年前の鄭は恐くなかった・・・」。しかし今の鄭はこんなに恐いのかっ!と思う程になっている。昨年のジャパンオープン然り。そしてこのオールジャパン然り・・・
が、その鄭に挑むこの選手も恐ろしい。西尾祐。プロ入り後、プロツアーの優勝はあるが抜きん出る程の活躍はしていない。オールジャパン2003の決勝トーナメントでの結果は以下の通り。Best32:W-10山本久司(2003年ランキング1位)、Best16:W-10李昆芳(台湾トッププレーヤー)、Best8:W-10ラルフ・スーケット(’96世界チャンピオン)。誰がここまで勝ち残ると思っただろうか?山本も、李も、スーケットも、そして鄭も!西尾祐の精神力がオールジャパンで爆発する!
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