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舞台慣れしたレイズに比べて初めてのオールジャパン決勝に臨む西尾、さすがに動きに硬さが残る。第1ゲーム、バンキングで勝った西尾は取り出しの1番はうまく決めるが2番へのポジションがうまくいかない。隠れた2番を長クッションから狙うがこれはノークッションファール。「決勝はもっと楽な展開で勝ちたい」と言っていた西尾だが、相手はレイズ、そう簡単にはいかない。そのレイズは準決勝の後のインタビューで「テクニックはイマイチだ」と漏らしていた。それでも順調に残りを取り切ってスコアは2-0。この後レイズのキューミスで西尾は1ゲーム返すが試合のペースまでは取り返せない。このままレイズの術中にはまってしまうのか?それとも逆転があり得るのか?
2003年最高のファイナル!次回もお楽しみに!
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