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準決勝の模様を御覧の方は感じてもらえたと思うが、台湾ビリヤードの実力はものすごい!と言い切れるのではないだろうか。柳信美、ジェニファー・チェンのレベルの高さは言うまでもないが、その下に位置するプレーヤーの実力までがここまでとは!
台湾の3番手と言われる高淑品。ビッグタイトルを持たないせいもあり、日本での評価はいまひとつ。2002年の世界選手権で3位にはなったがタイトルには手の届かないグッドプレーヤー・・・。無名の張舒涵。わずか二十歳で台湾の全国運動会で優勝してはいるものの海外の経験は無し。国際トーナメントの出場は初めて・・・。この2人が、ジャパンオープン決勝の舞台で正確無比なシュート力、寸分の狂いもないセーフティ、そして微塵もゆるがないタフな精神力を存分に披露してくれる!
台湾プレーヤーが見せる華麗なる競演!次回もお楽しみに!!
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