4月27日


JAPAN OPEN 2004(4)

 次回のビリヤードウェーブは「ジャパンオープン2004」女子決勝!張舒涵vs高淑品の対戦をお送りします。

張舒涵vs高淑品


 海外勢、しかも台湾選手同士の決勝となってしまったジャパンオープン女子決勝!はたして誰がこんな結果を予想しただろうか?日本の大黒柱、梶谷、高木、浜西の3人は勿論、快進撃をはたした福家も準決勝までに消えた!そして残ったのは弱冠二十歳の張舒涵(チャン・スーハン)と2002年世界選手権3位の高淑品(カオ・ス−ピン)!




 
高 淑品
(Kao Shu-Pin/台湾)
1974.6.23生
’02 世界選手権 3位
台湾の3番手!しかし侮るなかれ!
その隠された実力は?!


 
張 舒涵
(Chang,Shu-Han/台湾)
1983.11.24生
’03 台湾全国運動会 優勝
海外経験いっさい無し!
秘められたその実力は?!


世界選手権3位!高淑品 わずか二十歳!張舒涵
 準決勝の模様を御覧の方は感じてもらえたと思うが、台湾ビリヤードの実力はものすごい!と言い切れるのではないだろうか。柳信美、ジェニファー・チェンのレベルの高さは言うまでもないが、その下に位置するプレーヤーの実力までがここまでとは!
 台湾の3番手と言われる高淑品。ビッグタイトルを持たないせいもあり、日本での評価はいまひとつ。2002年の世界選手権で3位にはなったがタイトルには手の届かないグッドプレーヤー・・・。無名の張舒涵。わずか二十歳で台湾の全国運動会で優勝してはいるものの海外の経験は無し。国際トーナメントの出場は初めて・・・。この2人が、ジャパンオープン決勝の舞台で正確無比なシュート力、寸分の狂いもないセーフティ、そして微塵もゆるがないタフな精神力を存分に披露してくれる!
 台湾プレーヤーが見せる華麗なる競演!次回もお楽しみに!!










ホームへ 放送案内 へ 放送履歴へ