エントリーを決断したのは締切り直前の3月8日。本人にとっては大いなる決断でした。なぜなら昨年のジャパンオープン出場以来、本人の身近な所から日本の果てから、『1mmも飛びませんでしたね。』『勇気をもらいました。』など様々な反響が、石崎選手の心に大きな傷を残したからでした。それからしばらく、キューを持つ事をやめました・・・。行きつけのビリヤード場に顔を出す事すらしませんでした・・・。あのシーンが繰り返し放送される度に落ち込む1年でした・・・。しかし、石崎選手は決断します。「今年のジャパンオープンに出場する」と!
1年前の悪夢と戦う石崎一気選手が、全国のチャレンジする人達に送る9分間!『石崎一気2004!ジャパンオープン予選!!』をお楽しみに!!!