5月24日


JAPAN OPEN 2004(8)

 次週のビリヤードウェーブは、JAPAN OPEN 2004男子ベスト8より『山本久司vs李昆芳』の対戦をお送りします。

山本久司VS李昆芳


 今大会、世界チャンピオンの趙を0-9で完封した山本選手。試合後のインタビューでは「運がよかった」とあくまで謙虚な姿勢を見せたが、何か凄まじい気迫が漂う。対する、李選手は台湾きってのトッププレーヤー!日本のG1クラスの大会で優勝はしていないものの'97年に、世界選手権で準優勝という結果をのこしている世界のトッププレーヤー。




 
山本 久司
(第23期生)
1965.11.25生
’98 アジアンゲームズ 日本代表
’03 北海道オープン 優勝
’03 GRAND PRIX EAST 03 3位
’03 東海ナインボールオープン 準優勝
’03 中国オープン 優勝
’02 アジアンゲームズ8ボールシングル 銅メダル
’03 東北オープン 準優勝
’04 GRAND PRIX EAST 02 優勝
2003年ランキング1位
台湾の大物を連覇か!?



 
李 昆芳
(Lee,Kun-Fong/台湾)
1968.1.24生
’97 世界選手権 準優勝
’98 チャレンジ オブ チャンピオン 優勝
’00 読売9ボールオープン 優勝
’01 TOKYO 9-BALL 9位
趙豊邦に次ぐ台湾のスター!
趙の仇が取れるか!?




気迫先行の山本! 豪快なプレーが山本を脅かす!


 山本選手は、バンキングから気合いの入った仕草を見せ、そのまま3ゲームまで李選手に安易なプレーを許さない、完璧なプレーを持続させる。しかし、世界のトッププレーヤーは、山本選手の一瞬の隙を見逃さない!李選手は、豪快なブレークかつ緻密なプレーで山本選手に押し迫る!
 ビリヤードの世界のトッププレーヤーが織り成す勝ち負けを越えた、メンタルのドラマ!果たしてその結末は!?
お楽しみに!










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