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トーナメント全体を振り返って見ると男子ベスト16では、日本人プレーヤー6人、フィリピン6人、台湾3人、韓国1人。日本人の中には、奥村プロ・戸田プロのベテラン組。2003年から好調の山本プロ。そして、アマチュアで唯一勝ち残った渡部純選手が!男子ベスト8では、日本人が山本プロだけになり、何とフィリピンが5人。フィリピンの驚異を思い知らされる!男子準決勝では、山本プロが消え、決勝はシャー・ウェー・カイVSルドルフ・ルアットの台湾・フィリピン対決に!
一方、女子ベスト8。高木プロ・浜西プロ・曽根プロ・福家プロの日本の常連トッププロに混じって台湾選手2人の顔が!女子準決勝では高木VS張、福家VS高の日本・台湾対決。結果は、惨敗で張VS高の台湾勢同士の頂上決戦に!
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