5月31日


JAPAN OPEN 2004(9)

 シャー・ウェー・カイ。カウ・スー・ピン勝利。
 ビリヤードウェーブ次週の放送は「ジャパンオープン2004」総集編をお送りします。台湾、フィリピン、韓国のトッププレーヤーが参戦し、「ナインボールアジア選手権」に匹敵する大会となった今大会。

石崎一気&磯本稔で送るJ.O総集編


男子は夏(台湾)が制覇! 女子は高(台湾)が優勝!
 トーナメント全体を振り返って見ると男子ベスト16では、日本人プレーヤー6人、フィリピン6人、台湾3人、韓国1人。日本人の中には、奥村プロ・戸田プロのベテラン組。2003年から好調の山本プロ。そして、アマチュアで唯一勝ち残った渡部純選手が!男子ベスト8では、日本人が山本プロだけになり、何とフィリピンが5人。フィリピンの驚異を思い知らされる!男子準決勝では、山本プロが消え、決勝はシャー・ウェー・カイVSルドルフ・ルアットの台湾・フィリピン対決に!
 一方、女子ベスト8。高木プロ・浜西プロ・曽根プロ・福家プロの日本の常連トッププロに混じって台湾選手2人の顔が!女子準決勝では高木VS張、福家VS高の日本・台湾対決。結果は、惨敗で張VS高の台湾勢同士の頂上決戦に!





レイズはベスト8でストップ! 期待の山本だったが・・・!


そして闘いは続く・・・


 2004年3月に開催されたアジア最高峰の戦い。そして、強豪アジア勢に立ち向かう選ばれし日本人プレーヤーの勇姿とビリヤードの神様エフレン・レイズの華麗なプレーをダイジェストでお届けします。どうぞ、お楽しみに。











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