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1週目はそのベスト8の対戦から、昨年のジャパンカップこそ準優勝に終わったが全日本選手権その他諸々を圧倒的な強さで勝っていった新井達雄プロと、サン・リーに次ぐ韓国No.2の実力を持つ崔在同(チェ・ヂェドン)の好カード。
今年の新井プロは全日本選手権も連覇して昨年の好調そのまま。日本勢で一番勢いもあり、昨年のジャパンカップでは悔しい思いをしているだけに、勝ってさらに勢いを付けたいところ。しかし対戦相手の崔在同(チェ・ヂェドン)もアマチュアチャンピオンから数年前にプロに転向した後、あっという間に韓国No.2に上り詰めた実力者。ゲームが始まると早速その力を見せ付けてくる。
派手さこそないものの、その分確実にポイントを重ねる崔は第6イニングで8点をたたき出して序盤の勢いを握る。ここで踏ん張りたい新井だが、このジャパンカップだけは相性が悪いのか思うように得点を伸ばせない。崔がハイペースで得点をあげる中、粘りを見せる新井だが崔を捕らえきれるか?
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