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BEST8戦では、全てのカードが日本vs韓国となり、日本のトッププレーヤー惨敗という結果に陥った。今回の崔選手も日本のエース新井達雄選手を30-18で降し、アベレージ1.875、そして8点のハイラン記録を出すスーパープレーを見せつけた。
韓国プレーヤー独占の大会となるのか!?という雰囲気が漂う中ただ一人島田選手は、韓国ランキングBEST4の李弘基選手を30-27で勝利。先に3モアを出した李選手に対し、島田選手は6点というハイランを出し見事大逆転を納め、日本の底力を見せた!
そして迎える準決勝、序盤から島田選手はボールを見事にとらえ、得点をかさねていく。対する崔選手も徐々に実力を発揮し、島田選手に迫る!!
果たして、勝利をつかみ、決勝のステージへの切符を手にするのは!?
お楽しみに!!
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