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日本人プレーヤー不在となってしまった「3C ジャパンカップ」決勝。過去14回の大会の中で、T・ブロムダールとS・サエギナール以外は全て日本人プレーヤーが優勝を独占していた。それを考えると、この出来事は歴史に刻まれるべき重大な事件であり、また韓国3クッションの底力が尋常ではない事の証明でもある。
事実、これまでに放送してきた通り、崔選手は日本のトッププロ、新井達雄プロ、島田暁夫プロ、そしてベスト32では小森純一プロ(W-16、19イニング)にも競り勝っている。一方の辛選手も、ベスト32で昨年のジャパンカップで大活躍した船木耕司プロ(W-15、20イニング)、ベスト16で堀金博プロ(W-25、29イニング)、ベスト8で町田正プロ(W-15、19イニング)、そして準決勝では同じ韓国の林潤洙選手(W-15、14イニング)に勝って決勝進出を決めている。2人ともノーシードで勝ち上がってきた事をふまえると、その実力はまさに驚異的と言えるのではないだろうか?
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