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18回を数える事となった北陸オープン男子の準決勝に駒を進める事となったのは、
プロ1年目の塙圭介、ご当地北陸所属の井上道央、そして今回放送カードとなった高橋邦彦、桧山春義の4人。高橋はどうしてなのか北陸オープンには滅法強い。
これまでの出場回数6回にもかかわらず優勝4回。勝率なんと6割以上、他に類を見ない強さだ。「家族が見てるから」と会場に駆けつけている家族を意識しながら、
本人は笑顔で準決勝のテーブルにつく。対戦相手は“ピンクタイフーン”桧山春義。
こちらも年間ランキング1位を獲得した2001年に北陸を制覇している。お互い普段から仲が良い分ゲームとなると遠慮のない展開が期待出来そうだ。
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