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奥村健プロはすでに皆さんご存知、1994年日本人初の世界チャンピオン。
テクニックは未だ衰える事なくさらに磨きをかけて北陸オープン決勝日に登場。
対戦相手はアマチュアながら2004年京都オープン、8ボールオープンを制覇している大阪の下川アマ。
老練な奥村プロに対してアマチュアの下川がどのようにしかけるか?要注目の一戦です。
トーナメント初戦は誰でも固くなりがちな物。
テーブルコンディションを確かめ、体をほぐしながらのスタートが普通だが、
勢いに乗る下川はアクセル全開のスタート。
思い切りのいい球で、狭いボールの間を抜いてネクストを果敢に狙う。
一方の奥村は一球一球ショットを確かめるような立ち上がり。
一試合、そしてトーナメント全体を見据えながらのスタート。
フレッシュな若手と老練なベテランの対決の結末は?次回もお楽しみに!
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