|
春のジャパンオープンでは、強豪台湾勢の力をまざまざと見せつけられた日本女子。
そのリベンジを胸に梶谷景美が決勝進出。
一方の相手は若干20才の若きプレーヤー。アジア最大級の大会でファイナルステージに立つとは、
台湾ビリヤードの層の厚さと恐ろしさをまざまざと感じさせる。
ゲームは、決勝戦の緊張感からなかなか思う様にプレーをすることが出来ない2人。
お互いに得意とするシュートのミスから相手に得点を奪われ、一進一退の攻防で始まる。
しかし、ショットは不安定ながらも手玉のポジションを確実にし、セーフティープレーでも
冴えを見せる梶谷が一つ一つポイントを重ねる。
果たして2004年アジア最高峰の大会を制するのは、日本か、それとも台湾か。
どうぞお楽しみに。
|