1月31日


オールジャパンチャンピオンシップ2004(4)


梶谷景美vsリン・イェン・チュン


 女王梶谷が王手をかけた。
 次回の放送は、2004年11月に兵庫県尼崎市で開催された 「オールジャパンチャンピオンシップ2004」女子決勝から、 日本の女王梶谷景美 対 ビリヤード王国台湾、リン・イェン・チュンの戦いをお届けします。






 
梶谷 景美
(第24期生)
1968.12.8生
’92 ’99全日本選手権 優勝
’99アジア選手権 準優勝
’99 ’00 ’01ジャパンオープン 優勝
’97 ’01 世界選手権 3位
’02’03 北陸オープン 優勝
’03 東海レディースナインボールグランプリ 優勝
’03 オータムクィーンズオープン 優勝
’04 関西女子9ボールオープン 優勝
’04 東日本女子プロツアー第1・2・4・5戦 優勝
’04 関東レディースオープン 優勝
日本の女王、梶谷景美が全日本のタイトルにあと一歩! 久々の日本人制覇なるか?!
 
リン・イェンチュン/林 元君
※元の字は正しくはサンズイに元
(Lin, Yuan-Chun/台湾)
1984.10.5生
’02 アジアンカップ 3位
’03 アジアナインボール選手権 3位
’03 アジアナインボールツアー第2戦 3位
’04 国内女子プロツアー3回優勝(年間6ツアー中)
台湾の層の厚さには舌を巻く!2004年最後の台湾旋風はリン・イェンチュン!!


 春のジャパンオープンでは、強豪台湾勢の力をまざまざと見せつけられた日本女子。 そのリベンジを胸に梶谷景美が決勝進出。 一方の相手は若干20才の若きプレーヤー。アジア最大級の大会でファイナルステージに立つとは、 台湾ビリヤードの層の厚さと恐ろしさをまざまざと感じさせる。

 ゲームは、決勝戦の緊張感からなかなか思う様にプレーをすることが出来ない2人。 お互いに得意とするシュートのミスから相手に得点を奪われ、一進一退の攻防で始まる。 しかし、ショットは不安定ながらも手玉のポジションを確実にし、セーフティープレーでも 冴えを見せる梶谷が一つ一つポイントを重ねる。 果たして2004年アジア最高峰の大会を制するのは、日本か、それとも台湾か。 どうぞお楽しみに。


トーナメント表
悲願の日本人優勝は果たせるか? リンのテクニックはオールマイティ!




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