2月21日


オールジャパンチャンピオンシップ2004(7)


星勝志vsR・スーケット ベスト16に残る日本人はわずか3人!


 次回の放送は、2004年11月に兵庫県尼崎市で開催されたアジア最大の国際トーナメント 「オールジャパンチャンピオンシップ2004」男子ベスト16から、 星勝志 対 ラルフ・スーケット(ドイツ)の戦いをお届けします。






 
星 勝志
(第27期生)
1969.6.22生
’97 北陸オープン 準優勝
’98 全日本オープンローテーション 優勝
’98 8ボールオープン 優勝
’01 読売9ボールオープン 3位
’03 8ボールオープン 優勝
’03 中国オープン 3位
’03 ナインボールフェスティバル 3位
’03 西日本プロツアー第4戦 3位
’04 GRAND PRIX WEST 02 3位
わずかに残された日本人プレーヤー優勝の期待を背負って2005年ワールドゲームズドイツ大会日本代表の星勝志が一気に走る!!


 
ラルフ・スーケット
(Ralf Souquet/ドイツ)
1968.11.29生
’96 世界選手権 優勝
’00 マスターズ ワールド 9ボール 3位
’00 USオープン(ストレートプール) 優勝
’01 世界選手権 準優勝
’01 ワールドゲームズ秋田 銀メダル
’02 ジャパンオープン 準優勝
’02 IBC Holland オープン 優勝
’02 IBC U.S. Championship 優勝
’02 U.S. オープン 優勝
’02 TOKYO-9BALL 準優勝
’02 World Pool Masters 優勝
’03 BCAオープン 優勝
’04 ジャパンカップ 優勝
’04 ダービーシティクラシック 優勝
“皇帝”が一瞬の隙を突いて星勝志に襲い掛かる!沈着冷静なプレーがさらなる恐ろしさをかき立てる?!


 男子決勝トーナメントベスト16に駒を進めた日本人選手は、星勝志、北谷好宏、山本久司のわずか 3人。星選手にも、いやおうなしに期待と注目が集まる。 そして、対戦相手は世界で活躍する真の実力者ラルフ・スーケット。 かなりの強敵相手に星選手はどのような戦いをするのか星選手の実力が問われる、自他共にプレッシャーのかかる試合だ。

 ゲーム序盤、スーケットらしからぬミスが続き、そのスキをついて星選手が連取と突っ走る。 しかし、徐々に自分のリズムを取り戻してきたスーケットは、ブレイクランアウトを連発し アッと言う間に同点・逆転と有利な試合展開に持ち込む。 ゲーム中盤戦、得点的にはほぼ振り出しに戻った2人。 ここからが真の戦いだ。 果たして、星勝志は、ラルフ・スーケットを敗りベスト8に駒を進めることができるのか。 どうぞお楽しみに。


一気に突き放す星だったが! 皇帝の進軍は止まらない!





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