|
ドラマチックな逆転劇で日本人唯一のベスト8進出を決めたのは北谷好宏。
勝ち方も0-7のビハインドを大マクリしての11-8。日本人男子久々の優勝を期待して
会場もヒートアップしていくが、反対のトーナメントから上がってきたのは、
台湾脅威の15才!現世界ジュニアチャンピオンでもある呉育綸(ウー・イールン)!
勝ち上がり方もすごい。決勝トーナメント1回戦(ベスト32)、
現世界チャンピオン、アレックス・パグラヤンに11-9で勝利。
2回戦(ベスト16)では山本久司に11-4で勝利。
百戦錬磨のプロを相手にしての申し分のない結果には、
早くそのプレーを見せてくれと思わず叫びたくなる程だ。
|