4月26日


ジャパンオープン2005(4)


福家美幸vs周萌萌


 次週のビリヤードウェーブは、3月20日東京都港区竹芝ニューピアホールで行われた 『JAPAN OPEN 2005』女子決勝から『福家美幸vs周萌萌(ツォウ・モンモン)』の対戦を お送りします。

 ジャパンオープン女子決勝は、躍進著しいプレーヤー同士の対決となった。 プロ3年目、昨年のジャパンオープンでは悔しい3位入賞を果たした福家美幸と、 世界Jr.選手権を制し、パンシャオティンを押さえて中国国内ランキング1位に輝く17才、 周萌萌。2人とも昨年12月に開催された女子世界選手権でも9位。 将来が楽しみな若手同士の決勝戦となった。


 
福家 美幸
(第37期)
1979.1.13生
'03 関西US9ボールオープン 準優勝
'03 西日本女子プロツアー第1戦 準優勝
'03 西日本女子プロツアー第2戦 3位
'04 ジャパンオープン 3位
'04 西日本女子プロツアー第3戦 3位
'04 西日本女子プロツアー第4戦 3位
'04 ジャパンオープン 準優勝
'04 九州レディスオープン 3位
'04 世界選手権 9位
'05 西日本女子プロツアー第1戦 準優勝
昨年は3位。2005年は決勝進出。そして目指すは優勝、世界だ!


 
周 萌萌
(Zhou,meng-Meng /中国)
1987.5.27生
'03 アジア9ボールツアー第2戦 優勝
'04 世界ジュニア9ボール選手権 優勝
'04 世界選手権 9位
唯一の外国人エントリーが決勝へ。それは間違え様のない実力の証!


 持ち味と言えば、2人とも類稀なシュート力。若いだけにムラはあるが、 はまった時の圧倒的な強さには目を見張るモノがある。その結果が、福家vs武本戦の準決勝8-0。 周vs梶谷の準々決勝、最終ゲームに現れているのではないだろうか?
 決勝戦、プロになってから準優勝の経験はあるが優勝はない福家。 唯一の外国人プレーヤーとして日本での初めての決勝に臨む周。 お互いに緊張が頂点に達する試合だとは思うが、自分を抑えて必死にゲームをリードしようと する2人のプロに注目だ
 次回もお楽しみに!



決勝戦、これまでのゲームとは
別のプレッシャーが襲う!
若さゆえの大胆さは時として
自分の首を締める事となる!





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