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次週のビリヤードウェーブは、3月20日東京都港区竹芝ニューピアホールで行われた
『JAPAN OPEN 2005』男子ベスト16から『栗林達vsルドルフ・ルアット』の対戦をお送りします。
2005年ジャパンオープン男子ベスト16の顔ぶれは日本6人、フィリピン8人、ヨーロッパ2人。
勢力地図で見れば、一目瞭然の圧倒的なフィリピン勝利。
さらにレイズのマジック、ルアットのブレイク、オルクリオのシュート力、
そしてフィリピンプレーヤー同士の決勝戦などなど、フィリピン勢の活躍ばかりが目立った
春のG1トーナメントとなってしまった。しかし日本人プレーヤーが決して負けていた訳ではない、
あえてと言いたい。田中雅明の準決勝での健闘、高浪秀信のフィリピンプレーヤー喰いなど、
すばらしいプレーをたくさん見せてくれた。そしてベスト16でも、
プロ1年目のルーキー栗林達が、準優勝のルアットを相手にすばらしいプレーを見せてくれた!
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