8月22日



3クッションジャパンカップ2005(3)


金京律vs辛大權


 次回のスカイ・Aビリヤードウェーブは、7月2日(土)〜3日(日) 東京・新大久保にある『ビリヤード小林』にて開催された『3クッションジャパンカップ2005 決勝 金京律(キム・キョンルー)vs金京律(キム・キョンルー) 辛大權(シン・デクォン)』の対戦をお送りします。

 2年連続の韓国プレーヤー対決となってしまった3クッションジャパンカップ決勝。 対戦するのは脅威の粘りで堀金博を葬った金京律と、 2年連続ジャパンカップ決勝を戦う辛大權。 2005年の栄冠はどちらの頭上に輝くのか?!


 
金 京律
(Kim,Kyong-Roul/韓国)
1980.2.23生
'05 SBSテレビ放送全国大会 優勝2回
'05 首都圏選手権 優勝
2005年7月3日現在、韓国ランキング1位。 グランドアベレージが1.6を越えている。 ビリヤード歴10年。四つ球を7年、3クッションを3年。


 
辛 大權
(Shin,Dae-Kwon/韓国)
1977.10.12生
'00 ソウル選手権 3位
'03 ソウル選手権 準優勝
'03 SBSテレビ放送全国大会 優勝
'04 ジャパンカップ 優勝
'04 東京オープン3クッショントーナメント 3位
'05 ソウル選手権 優勝
'05 釜山市長杯トーナメント 準優勝
準決勝ではハイラン11点! 2年連続のジャパンカップ決勝!そして2連覇なるか?


 この2人、韓国内でも若手のトップを争っている間柄。韓国ランキングでは金選手が1位と リードしているが、直接対決では勝ったり負けたりしている。 一見パワー勝負の金、テクニックの辛などと考えてしまいそうだが、 金選手は細かいテクニックでも申し分ない技術を発揮出来るし、逆に辛選手もパワーは十分。 辛選手はビリヤードの他にテコンドーもやっていて、なんと三段。大会後のパーティーでは、 いっしょになった島田暁夫プロを軽々と頭上に持ち上げてしまったらしい。
 想像以上にパワーがモノを言う3クッション。もちろんそれだけではないのだが、 類い稀なるパワー、決して諦めない強靭な精神力、繊細なテクニック、そして高い得点力。 4拍子見事にそろった韓国の戦士が激突するジャパンカップ決勝。 はたしてどんなゲームとなるのか?どうぞお楽しみに!


韓国の若手ライバル同士が決勝で激突! 強くてうまい2人の決戦の結末は!?




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