『3クッション2005ランキングが激変!』
昨年、今年とまだまだ続くのか韓国ブーム。
キャロムビリヤード、特に「プロ3Cジャパンカップ」でも、昨年、今年と2大会に渡り、
ファイナルゲームは、韓国人プレーヤー同士の対決と韓国の活躍ぶりに脱帽です。
さて、日本の3Cビリヤード界でも新たな流れが見え始めています。
ここ数年、日本の3Cビリヤード界と言えば、島田、新井、甲斐、堀金の最強世代が大活躍。
毎年毎年、ポイントランキング上位や年間MVPを獲得し、不動の強さを見せてくれました。
しかし、今年は、年間のおおよそ6、7割程度の試合が終わった8月現在の
「2005年ポイントランキング」を見てみると、ニッカオープンで優勝の梅田竜二が1位。
全日本選手権優勝の小林英明が2位と大健闘。
新たな世代の活躍こそ日本ビリヤード界を強くし、ますます楽しい試合が期待できる。
梅田、小林の双方とも目の前に見える日本トップの座。
しかし、後ろに迫るは、島田、新井、甲斐、堀金の最強世代。
果たしてこのまま、この2人のどちらかが年間MVPを獲得することができるのか?
これからの試合は、1戦1戦、目が離せません。
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