|
バンキングで交代ブレイクの先攻を取ったのは川端。
そのファーストブレイクは相変わらずの破壊力で、ラックは豪快に割れていく。
しかも破壊力一辺倒ではなく、明らかに手球の安定感が増している。
そして取り出し1番をあっさりバンクで決めてランアウト。
対戦相手にとっては、厄介な相手がさらに厄介になって帰ってきたという感じだろう。
しかしその対戦相手、矢野も続く第2ゲームで冷静なゲーム運びを見せる。
川端と張り合うような強烈なブレイクは1番2番3番と3つのボールを落とす。
が、取り出しのポケットコースがない。
この展開を矢野は見事なセーフティで切り返してこのラックを手に入れる。
顔付きは緊張気味だが落ち着いた対処に隙がない。
ゲームは両者とも交互に自分のラックをポイントしていく展開。
はたしてどんな結末が待っているのか?次回もお楽しみに!
|