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次回のスカイ・Aビリヤードウェーブから『ジャパンオープン2006』がスタート!第1回目は男子準決勝から
『川端聡vsドンドン・ラザラン』の対戦をお送りします。
今年は男子が約430人、女子が約110人のエントリーが寄せられ、例年にないほどの厳しいトーナメントが繰り広げられたジャパンオープン。
海外勢も、ビリヤード大国フィリピンを先頭に台湾、韓国などアジア全域から集まり、さながらアジアオープンとも呼べそうな大会となった。
決勝日に勝ち上がってきた顔触れを見ると、男子は日本8、フィリピン7、台湾1。レイズやブスタマンテなどのワールドクラスに
奥村や川端がどう戦っていくかが注目されるところか?女子は日本6、フィリピン1、台湾1。
昨年優勝した周萌萌などの中国組みがエントリーせず少し残念な気もするが、その分日本勢の躍進に期待したい。
そして今回お届けする男子の準決勝に勝ち残ったのは、一方が『山内和彦vsアントニオ・リニング』。
もう一方は『川端聡vsドンドン・ラザラン』という日本2、フィリピン2という組み合わせ。日本勢のまき返しが見られるのか?
それともフィリピンの強豪達が勝ってしまうのか?
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