4月17日



ジャパンオープン2006(2)


アントニオ・リニングvs山内和彦


 次回の放送は、「ジャパンオープン2006」男子準決勝から
山内和彦 対 アントニオ・リニング(フィリピン)の対戦をお届けします。

準々決勝で奥村健を敗り勝ち上がって来た山内。
一方の、リニングはエフレン・レイズを敗り準決勝進出。
お互いに母国のNO1選手を倒し、堂々のベスト4入り。

ゲーム序盤、二人はセーフティー合戦を繰り広げるものの、その戦いに勝利したA・リニングが突っ走り独走態勢。
テーブルに着くことも出来ずひたすらリニングのミスを待つだけの山内だが、ブレイクの調子もいい
リニングは、ひたすら撞きまくる。
そして、7ゲーム目には、ブレイクエースも飛び出し7対0(9先)と決勝進出まであと2点。
山内は、ノーチャンスでこのままで終わってしまうのか?




 
山内 和彦
(第31期生)
1965.6.7生
'98 遊道楽オープン 優勝
'99 ゴールドベアーオープン 優勝
'99 ボストンクラブオープン 優勝
夫婦そろってジャパンオープン準決勝に進出!決勝進出に向けわずかなチャンスにかける!


 
アントニオ・リニング
(Antonio Lining/フィリピン)
1963.5.6生
'94 インドネシアオープン 優勝
'94 アジア選手権 優勝
'00 全日本選手権 優勝
'01 SEA GAMES 金メダル
'02 アジアンゲームズ9ボールダブルス 金メダル
'04 ジャパンオープン 3位
'05 9ボールフェスティバル 準優勝
'05 東海9ボールグランプリ 準優勝
絶好調の秘密は完成度の高いコントロールブレイクか?決勝進出は間近!

チャンスは巡ってくるのか?


 そして、今回の放送では、「ジャパンオープン2006」女子準決勝。
山内公子 対 蘇憶雲(台湾)の対戦の一部もご覧頂きます。

夫婦そろっての準決勝進出を果たした山内。
ここまで来たら、夫婦そろって決勝進出。そして、チャンピオンを狙いたいところ。
しかし、8ゲームを終えて2対6(8先)と蘇にリードを許している。
ここからが本当の勝負。
果たして、山内は、逆転決勝進出ができるのか?

お見逃しなく!


逆転を狙う山内公子プロ 台湾でもあまり知られていない蘇憶雲





ホームへ 放送案内 へ 放送履歴へ