|
次回の放送は、「ジャパンオープン2006」男子準決勝から
山内和彦 対 アントニオ・リニング(フィリピン)の対戦をお届けします。
準々決勝で奥村健を敗り勝ち上がって来た山内。
一方の、リニングはエフレン・レイズを敗り準決勝進出。
お互いに母国のNO1選手を倒し、堂々のベスト4入り。
ゲーム序盤、二人はセーフティー合戦を繰り広げるものの、その戦いに勝利したA・リニングが突っ走り独走態勢。
テーブルに着くことも出来ずひたすらリニングのミスを待つだけの山内だが、ブレイクの調子もいい
リニングは、ひたすら撞きまくる。
そして、7ゲーム目には、ブレイクエースも飛び出し7対0(9先)と決勝進出まであと2点。
山内は、ノーチャンスでこのままで終わってしまうのか?
|